| 1927年 |
坂井商店を開業 |
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創業者、坂井金一は、当時高嶺の花だった自転車を何とか庶民の足として普及させたいという一心で、創意工夫失敗を重ね、部品の道へ進む事になりました。 |
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| 1946年 |
日本振興産業株式会社を設立 |
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戦後まもない失意の中、自転車部品(ベルやブレーキなど)の製造販売と部品の入手供給に精力を注ぎ、復興に全力投球しました。 |
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| 1950年 |
サンエス自転車株式会社に社名変更 |
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戦後復興も除々に軌道にのり出し、自転車の需要も年々増加するにつれ業容拡大し、自転車事業に全力を傾注すべくサンエス自転車株式会社に社名を変更しました。 |
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昭和37年9月の
サンエス自転車株式会社 |
現在の
東京サンエス株式会社の外観 |
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| 1962年 |
東京サンエス株式会社に社名変更 |
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世界が驚くほど日本経済は目覚ましく発展していきました。当時の変化に対応すべく社名を変更し、自転車部品に加えてオートバイ部品の販売も手がけるようになりました。 |
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| 1973年 |
SSS商標を日産自動車株式会社に正式貸与 |
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日産自動車から登録商標の「SSS」を使用したいと要望を受け、自動車に限定し貸与契約を結びました。「SSS ブルーバード」は、当時のスポーツタイプ自動車の代名詞として一世を風靡しました。 |
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| 1974年 |
VIVA誕生 |
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「万歳」というラテン系語源からネーミングされたオリジナルブランド第1号が「ViVA(ビバ)」です。ツーリング系ブランドとして日本の旅系自転車、サイクルツーリングの普及を支えました。 |
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| 1984年 |
坂井 亮、代表取締役に就任 |
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| 1988年 |
アメリカ [GT]の国内販売権を取得し、販売開始(~1996) |
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MTBの流行をいち早く察知し、独自のポリシーと技術力で最先端のMTBを開発製造する「GT」社の先見性に賛同し国内販売元となり、日本の市場を活性化しMTBブームの火付け役となりました。 |
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| 1995年 |
grunge誕生 |
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オリジナルMTB系ブランド「grunge(グランジ)」。高い技術を持つ工場の協力と、独自のユニークな開発コンセプトが一致、白色MTBパーツなどカスタマイズへの新風を吹き込みました。 |
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| 1996年 |
RITCHEYの国内販売権を取得し、販売開始 |
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アメリカのカリスマ的ブランド「RITCHEY(リッチー)」の創業者「トム・リッチー」と交流を深め、優れた製品群の販売元となり、日本での本物志向のスポーツバイク普及を推進しました。 |
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| 1997年 |
SAN-ESU west 開設 |
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当時本社勤務であった社員(現 専務取締役)が奈良市に開設したサンエスの関西支社。製品開発を主に、地域の行政やNPOとのレースやサイクリングなど幅広い自転車普及活動を始めました。 |
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| 1999年 |
TESTACH誕生 |
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日本人のための純粋な日本ブランド「TESTACH(テスタッチ)」。日本を代表するメーカー「東洋フレーム」との協働ブランドで、こだわりの設計と新素材にも積極的に取り組みました。 |
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| 1999年 |
Dixna誕生 |
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grungeに続きロードの流行を先取りし発表したブランド「 Dixna(ディズナ)」。色んな乗り方に合わせて手に入れやすい価格で気軽にパーツの付け替えをして欲しい、という思いから誕生しました。 |
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| 2003年 |
選手へのサポートを本格開始 |
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MTB・ロード・シクロクロスの世界選手権やオリンピックなどに出場の多くの選手が弊社製品を使用しそのサポートも開始。全日本チャンピオンからジュニアまで、地道に広範囲で支えています。 |
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| 2004年 |
RIVENDELLの販売開始 |
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スチールにラグ、アメリカンテイストの「RIVEN DELL(リーベンデール)」の東洋フレーム製フレームを国内独占で取り扱いし、アメリカンツーリングの文化を伝えました。 |
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| 2004年 |
女性専門ブランド、TERRYの独占販売権を取得し、販売開始 |
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1985年アメリカ ニューヨークで産声をあげた「TERRY(テリー)」。「多くの女性が自由に快適に自転車を楽しめるように」という考えのもと開発されたサドルやウェアに魅せられ取り扱いを開始しました。 |
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| 2007年 |
SOMA FABRICATIONSの国内独占販売権を取得し、販売開始 |
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2001年にアメリカ サンフランシスコで誕生した「SOMA FABRICATIONS(ソーマ ファブリケーションズ)」。生活に溶け込む自転車を開発するというコンセプトに共感し取り扱いを開始しました。 |
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| 2008年 |
OnebyESU誕生 |
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トップレベルの製品内容を日本人に合ったデザインによって提供する「OnebyESU(ワンバイエス)」。ワンバイエスには“サンエスそのもの”という意味が込められています。 |
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| 2011年 |
rocogowa誕生 |
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「あったらいいな・・・」をカタチにするという考えのもと誕生した「rocogowa(ロコゴワ)」。女性の声に耳を傾け、自転車のある生活がより楽しくなるような製品づくりを心がけています。 |
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| 2017年 |
Veno誕生 |
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カテゴリーや慣例にとらわれない創造性の高い製品を提供する「Veno(ヴェノ)」。情緒に富んだサイクルライフの実現を目指してスタート。Venoは所在地である東京上野(Ueno)から命名しました。 |
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| 2017年 |
坂井 美紀、代表取締役に就任 |
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