Venoリリーフバーのセッティング例

2021/06/12 News, Veno, 商品紹介


 

Veno『リリーフバー』のセッティング例です。
月刊サンエスウォッチングVol.36-2(文字をクリックでPDFが開きます)の内容と一部重複しています。


 

ハンドルに傾斜を持たせレバーを前上りにセットしたリラックスモード。写真のモデルではハンドル両端を6mmづつカットしてクッション性の高い形状のグリップ(装着はVenoボブグリップ)を装着しています。更にステムやサドル位置の調整によってクロスバイク的な快適性が高まります。シマノ ST-6800レバーが装着されています。

 


 


 

前傾のきついドロップでのロードポジションからリリーフバーに変える場合には、同時にステムをアジャストタイプ(写真はDixna ロードアジャストステム)に換装すると、穏やかなポジションも取れるのと共に、走行場面に応じたセッティングを可能にしてくれます。アップポジションでハンドルが近い場合にはサドルの位置を後方に移動させるなどもお勧めです。
※写真の自転車ではテストの為、バーテープとグリップをそれぞれ装着しています。

 


 


 

ハンドル傾斜を抑えレバーも地面と平行に近くセットしたスピード走行にも対応できるポジション。バーテープの重なり具合で厚みの調整も行えます。他のパーツセッティング次第ではグラベル走行などのマルチユースとして活躍してくれることでしょう。写真の自転車にはシマノ ST-RS685レバーが装着されています。

 

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