TERRYから650×28C (28-571)規格のTELLUS<テルス> PT タイヤ が限定数量入荷

2014/03/28 terry

TERRYから650×28C (28-571)規格のTELLUS<テルス> PT タイヤ が限定数量入荷

650Cでは入手困難だった28mmの太いタイヤが待望入荷しました。
製造は安心のパナソニックポリテクノロジーの日本製タイヤです。
高強度の新開発補強材PTテクノロジーをトレッド部に配置し、高い耐貫通パンク性に優れています。
現在手に入りやすい25mmタイヤよりも28mmは太くなるためエアボリュームが増え路面状況(轍、段差、つなぎ目)
の変化によるストレスが軽減され、今までになかったより安心感のある乗り心地を体感出来ます。
早さを追求するのではない街乗りやツーリングに最適で、のんびり・長距離に合った650Cタイヤです。
目的に合わせたタイヤを選択して、自転車との時間を快適に過ごしてはいかがでしょうか?





TELLUS<テルス> PT タイヤ  ¥3,800+税
今回入荷数が少ないため、是非お早めにどうぞ。

・650×28C (28-571)
・ブラック
・最大空気圧:107psi(約7気圧)
・重量:317.5g
・パナソニックポリテクノロジー製





<使用者(女性)の感想>
今までDixnaミニヨンタイヤ700×26Cを7気圧で数年間、主に通勤で使用しています。
自転車はカーボンからスチールに乗り換えましたがタイヤは同じ物を使用していました。
気持ちが良いと感じる速度は22~24km/h、少し頑張ると~28km/h、もっと頑張るとやっと30km/h程度の走りです。
そんな私が、初めて650Cバイクに乗ってみました!
通勤は行きと帰りで変えるだけで、同じ経路を走ります。
路面はアスファルトの舗装道路です。
ただ、交通量が多い道のため、ちょこちょこ工事跡の繋ぎ目があったり、トラックのタイヤなどで路面が荒れている箇所も多少あったり、道路際には路面が削れた時に出るアスファルトのかけらがよく落ちています。また2ヶ所ほどの短い上り下りがあり、1ヶ所線路を越える道を通勤経路にしています。

今回650×28Cのタイヤをつけて乗る前に、同様のタイプの650×23Cをつけて7気圧で走ってみました。
乗り馴れている700×26Cの時よりも650×23Cの方が路面からの衝撃が柔らかく感じました。
700×26Cの時はどのくらいのものを乗り越えたのかと想像ができるような感じで、鋭く路面を感じ、パンクをしてしまうのではないか?と道路に落ちている小石すら気になって避けて走っていましたが、650Cでは路面の感触が柔らかく、安心感があるせいかデコボコを特に避けずに走ることができています。デコボコ路面を走る時だけでなく、全体の印象が650Cの方が柔らかいという感覚が、そういった小さな石やマンホールを嫌がる、怖がる気持ちをも和らげてくれている気がします。

そして、いよいよ650×28Cに交換し乗ってみました。
違いが私に分かるのか?と不安でしたが、なんと分かりました!
650×23Cよりもさらに衝撃が柔らかく感じました。
越えるさまざまなデコボコがほとんど同じデコボコのように感じ、より走行に対する安心感が増しました。

空気圧別乗り心地の印象
7気圧:
衝撃が柔らかいのはそのままで、700Cの時のような“線”で乗っている様に走れました。若干横滑りするような感覚もありました。直進やスピードを重視する場合にはこの圧がいいと思いました。

6気圧:
7気圧の時よりも衝撃がさらに柔らかく感じました。7気圧より地面を多めに感じた走りになりましたが、横滑り感は全くなく、安心感と走行感のバランスが◎でした。

5.5気圧:
こちらも6気圧同様、安心感と走行感のバランスが◎でした。
(5.5気圧と6気圧の感覚はそう大きく変わりませんでしたが、5気圧と5.5気圧との差は大きかったです。)

5気圧:
6気圧よりもさらに衝撃がソフトに感じましたが、重たい走りになり1つギアを軽くして走りました。特にスタートがとても重たい、といった印象でした。安心感◎、けれど走行感は×でした。
※4パターンの気圧で試したら…自分のベストは5.5~6気圧でした。

このタイヤを履いてから、時と場合によって道路の際にもっと寄って走ることも怖くなくなりました。
自転車を長く楽しむための安心感がタイヤによっても大きく変化することを強く実感しています。
自分自身に合ったモノたちに出会うことが、どれだけの楽しみを生むか…自転車パーツは深いですね。

道路の際を走る時はクランクが歩道の段に当たらないように気をつけてください。

*この感想はあくまで個人の感想です。

Let’s enjoy cycling!!

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