東京サンエス株式会社は
人と物 物と人 との豊かな調和を目指し続ける

基本理念

corporate philosophy

基本理念について

物を通して心を伝える

~ サンエスであり続けるために ~
消費者に寄り添う商品を提供し続ける
愛着を感じてもらえる商品を提供し続ける

~ サンエスらしさとは ~
心のこもった商品そのもの
使っていていいと思う気持ち
使う人がいいと思う商品を創る気持ち
使う人の笑顔を思い浮かべる気持ち

東京サンエス株式会社

会社概要

COMPANY PROFILE

社名東京サンエス株式会社
代表取締役坂井 美紀
創業昭和2年10月(1927年10月
設立昭和21年12月(1946年12月)
資本金1,000万
所在地〒110-0005
東京都台東区上野3丁目7番地1号
TEL / FAX03-3834-2041 / 03- 3836-9290
事業内容主にスポーツ自転車及びフレーム・パーツ・アクセサリー全般、自社ブランドでの開発品を主体に国内外の良品の卸売。自転車及び付属品の企画開発。
自社ブランドOnebyESU ・ Dixna ・ Veno ・ grunge ・ ViVA ・ esss ・ beam ・ TESTACH ・ rocogowa
海外ブランドRITCHEY ・ SOMA FABRICATIONS ・ ZEFAL ・ CARRADICE ・ KMC ・ WALD ・ TERRYなど
国内ブランドTANGE SEIKI ・ NITTO ・ DIA-COMPE ・ SUNXCD ・ NISSEN ・ MKS ・ Sugino ・ EVERS ・ crops ・ MagicOne ・ Honjo ・ POi DESIGNSなど

沿革

HISTORY

1927年

坂井商店を開業

創業者、坂井金一は、当時高嶺の花だった自転車を何とか庶民の足として普及させたいという一心で、創意工夫失敗を重ね、部品の道へ進む事になりました。

1946年

日本振興産業株式会社を設立

戦後まもない失意の中、自転車部品(ベルやブレーキなど)の製造販売と部品の入手供給に精力を注ぎ、復興に全力投球しました。

1950年

サンエス自転車株式会社に社名変更

戦後復興も除々に軌道にのり出し、自転車の需要も年々増加するにつれ業容拡大し、自転車事業に全力を傾注すべくサンエス自転車株式会社に社名を変更しました。

サンエス自転車株式会社
昭和37年9月の サンエス自転車株式会社
現在の 東京サンエス株式会社の外観
1962年

東京サンエス株式会社に社名変更

世界が驚くほど日本経済は目覚ましく発展していきました。
当時の変化に対応すべく社名を変更し、自転車部品に加えてオートバイ部品の販売も手がけるようになりました。

1973年

SSS商標を日産自動車株式会社に正式貸与

日産自動車から登録商標の「SSS」を使用したいと要望を受け、自動車に限定し貸与契約を結びました。
「SSS ブルーバード」は、当時のスポーツタイプ自動車の代名詞として一世を風靡しました。

1974年

VIVA誕生

「万歳」というラテン系語源からネーミングされたオリジナルブランド第1号が「ViVA(ビバ)」です。
ツーリング系ブランドとして日本の旅系自転車、サイクルツーリングの普及を支えました。

1984年

坂井 亮、代表取締役に就任

1980年代後半

ヨーロッパ製品を積極的に販売

主にヨーロッパのロード系フレーム&パーツブランドと契約し、NHKでの放映から国内で盛り上がって来た「ツール・ド・フランス」から影響を受けた商品の販売が盛んになりました。

1988年

アメリカ [GT]の国内販売権を取得し、販売開始(~1996)

MTBの流行をいち早く察知し、独自のポリシーと技術力で最先端のMTBを開発製造する「GT」社の先見性に賛同し国内販売元となり、日本の市場を活性化しMTBブームの火付け役となりました。

1995年

grunge誕生

GRUNGE

オリジナルMTB系ブランド「grunge(グランジ)」。高い技術を持つ工場の協力と、独自のユニークな開発コンセプトが一致、白色MTBパーツなどカスタマイズへの新風を吹き込みました。

1996年

RITCHEYの国内販売権を取得し、販売開始

RITCHEY

アメリカのカリスマ的ブランド「RITCHEY(リッチー)」の創業者「トム・リッチー」と交流を深め、優れた製品群の販売元となり、日本での本物志向のスポーツバイク普及を推進しました。

1997年

SAN-ESU west 開設

当時本社勤務であった社員(現 専務取締役)が奈良市に開設したサンエスの関西支社。製品開発を主に、地域の行政やNPOとのレースやサイクリングなど幅広い自転車普及活動を始めました。

1999年

TESTACH誕生

TESTACH

日本人のための純粋な日本ブランド「TESTACH(テスタッチ)」。日本を代表するメーカー「東洋フレーム」との協働ブランドで、こだわりの設計と新素材にも積極的に取り組みました。

1999年

Dixna誕生

Dixna

grungeに続きロードの流行を先取りし発表したブランド「 Dixna(ディズナ)」。色んな乗り方に合わせて手に入れやすい価格で気軽にパーツの付け替えをして欲しい、という思いから誕生しました。

2003年

選手へのサポートを本格開始

MTB・ロード・シクロクロスの世界選手権やオリンピックなどに出場の多くの選手が弊社製品を使用しそのサポートも開始。全日本チャンピオンからジュニアまで、地道に広範囲で支えています。

2004年

RIVENDELLの販売開始

Rivendell

スチールにラグ、アメリカンテイストの「RIVEN DELL(リーベンデール)」の東洋フレーム製フレームを国内独占で取り扱いし、アメリカンツーリングの文化を伝えました。

2004年

女性専門ブランド、TERRYの独占販売権を取得し、販売開始

Terry

1985年アメリカ ニューヨークで産声をあげた「TERRY(テリー)」。「多くの女性が自由に快適に自転車を楽しめるように」という考えのもと開発されたサドルやウェアに魅せられ取り扱いを開始しました。

2007年

SOMA FABRICATIONSの国内独占販売権を取得し、販売開始

soma

2001年にアメリカ サンフランシスコで誕生した「SOMA FABRICATIONS(ソーマ ファブリケーションズ)」。生活に溶け込む自転車を開発するというコンセプトに共感し取り扱いを開始しました。

2008年

OnebyESU誕生

onebyesu

トップレベルの製品内容を日本人に合ったデザインによって提供する「OnebyESU(ワンバイエス)」。ワンバイエスには“サンエスそのもの”という意味が込められています。

2011年

rocogowa誕生

rocogowa

「あったらいいな・・・」をカタチにするという考えのもと誕生した「rocogowa(ロコゴワ)」。女性の声に耳を傾け、自転車のある生活がより楽しくなるような製品づくりを心がけています。

2017年

Veno誕生

Veno

カテゴリーや慣例にとらわれない創造性の高い製品を提供する「Veno(ヴェノ)」。情緒に富んだサイクルライフの実現を目指してスタート。Venoは所在地である東京上野(Ueno)から命名しました。

2017年

坂井 美紀、代表取締役に就任

2022年

SAN-ESU BASE 羽根倉通り「KURU・UX」をオープン

2022年の夏に、埼玉県志木市の荒川沿い、羽根倉橋のたもとに「サンエスベース羽根倉通り」を開設し、荒川周辺を行き交うサイクリストや地域の皆さんの憩いの場として、ソフトクリーム店「KURU」を開店。また当社商品を見て触って体感できる「UX」ルームも併設。コミュニティーの起点も目指しています。

2023年

DIA-COMPEの日本国内総代理店に

DIA-COMPE

100年近い歴史のある世界有数の国内メーカー(株)ヨシガイのブランド「DIA-COMPE」製品の国内総代理を引き受け、名品の数々を日本国内のサイクリストに届ける役目を担っています。

アクセス

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東京サンエス株式会社

〒110-0005 東京都台東区上野3-7-1
TEL:03-3834-2041 FAX:03-3836-9290